緑内障の方の体質改善のヒントに。
医師による解説シリーズその1

「医師による体質改善法」連載第一回のテーマは、「食事による体質改善」です。

大見貴秀医師の解説記事をどうぞご覧ください。

 

緑内障の方のための、食事による体質改善


 

病気をしやすい、疲れやすい、体調を崩しやすい・・・そんな悩みを持っていませんか?

そんな状態を生まれ持った体質であると諦めずに、日々の生活習慣を整えることで改善させることができるかもしれません。

理想的な生活習慣の第一歩、食事による体質改善について解説します。

 

体質改善において、なぜ食事が大切なのか

当然ですが、人間が生きていくためには食事から栄養素を補給することが必要です。

「what you are is what you eat」という英語のことわざがあるように、今の自分は今まで食べてきたもので構成されています。

そのため悪い体質を良い体質に改善するためには、自分を構成する食事に気を使う必要があるのです。

体質改善をすることによって、まず免疫力を高めることができます。

風邪を引きやすい人は引きにくくなり、体調を崩しやすい人は崩しにくくなります。

また栄養バランスが整うことで、エネルギーを効率的に使用できるようになり疲れにくくなるというメリットもあるでしょう。

ただし体質改善はあくまで体質を改善するだけに留まります。

何らかの疾患にかかっている場合、即効性のある治療としての効果は期待できません(もちろん、免疫力が高まることで治癒のスピードは早まります)。

 

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アレルギー体質の改善に重要な食事

花粉症やアトピー、ぜんそくなどアレルギーを発症しやすいアレルギー体質の人も存在します。

アレルギー体質自体は遺伝的な要素が強く、完全に防ぐことは難しいでしょう。

アレルギー体質の改善には生活環境も重要ですが、食事に気を付けることも必要です。アレルギー体質の改善に効果的な食事には以下のようなものがあります。

 
・発酵食品

ヨーグルト、ぬか漬け、キムチ、みそ、納豆などの発酵食品は乳酸菌や酪酸菌、納豆菌などの微生物の力を利用して作ります。

乳酸菌はもちろん、酪酸菌や納豆菌にも腸内環境を改善させる働きがあります。

人間の免疫細胞は全体の約6割が腸に存在しており、腸内環境は免疫力を高め体質改善をするためにとても重要なものです。

発酵食品を意識して摂取することで、腸内環境と体質の改善を望めるでしょう。

 
・オリゴ糖

オリゴ糖は人間の消化酵素では分解しづらい糖の一種です。

オリゴ糖を摂取すると腸内で乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌のエネルギー源となります。

乳酸菌やビフィズス菌は乳酸や酢酸を作り出す働きがあり、酸性に弱い悪玉菌の増殖を抑える働きがあります。

オリゴ糖を摂取することで、善玉菌の増殖を促し、悪玉菌の増殖を抑制し、腸内環境の改善に役に立ちます。

オリゴ糖は食品でいえばゴボウや玉ねぎ、きなこ、はちみつなどに含まれています。

そのほか甜菜などからオリゴ糖を抽出したオリゴ糖粉末やシロップを利用するのもおすすめです。

 

体質改善には野菜中心の食生活が望ましい?

体質改善のための食事で重要なことは、腸内環境を整える食事をすることと、栄養バランスのとれた食事をすることです。

そのため、一概に野菜中心の食生活がよいというわけではありません。

ただし野菜にはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、腸内環境の改善に役に立つ食物繊維やオリゴ糖も含まれています。

1日の食事の中で野菜を最低350g(内、120gは緑黄色野菜)摂取することを目標にすると体質改善に効果的です。

野菜中心といっても、肉や魚に多いタンパク質や脂質も重要な栄養素です。

そのため、野菜だけといった極端な食生活はせずにバランスよく、動物性食品も食べるようにしましょう。

 

肉類中心の食生活と体質改善

反対に肉類中心の食生活は体質改善にどのような影響を及ぼすのでしょうか?

腸内に生息する悪玉菌はタンパク質や脂質をエネルギー源としてアンモニアや硫化水素などの有害な腐敗物質を清算します。

それらの物質は腸壁から吸収され、血流にのって全身に運ばれ免疫力の低下の要因となります。

肉類中心の食生活だと腸内で悪玉菌が増殖しやすくなってしまいます。

野菜中心、肉類中心といった極端な食生活はせず、バランスよく食べることが重要です。

 

体質改善するうえでのサプリメントの活用

食が細い人や偏食が多い人は必須栄養素が足りず、知らず知らずのうちに疲れやすかったり病気になりやすかったりする体質になっているかもしれません。

栄養補給の基本は食事からですが、足りない栄養素を補給する目的でサプリメントを利用するのもよい方法です。

マルチビタミン・ミネラルのサプリメントを利用するのもよいですが、青汁やビール酵母もおすすめです。

青汁にはケールや明日葉に含まれている豊富なカロテンやビタミンC、K、鉄分、カルシウムなどが含まれています。

抗酸化作用のあるポリフェノールも豊富に含有されているため、体の酸化対策にも効果的です。

ビール酵母は疲労対策に効果的なビタミンB群やアミノ酸が豊富に含まれています。

またビール酵母は腸内で善玉菌を増やす働きもあります。

サプリメントは即効性があるものではありません。

体質改善のためには最低でも3か月は継続して、様子を見るとよいでしょう。

 

【執筆者】大見 貴秀医師

帝京大学医学部卒業。麻酔科標榜医、麻酔科認定医、サプリメントアドバイザー。 日本麻酔科学会、日本抗加齢医学学会(アンチエイジング学会)会員、生活習慣病アドバイザー。

麻酔科医として眼科や外科、脳外科、整形外科など様々な手術に関わる。

「治療」よりも「予防」を重視して診療にあたる現役医師。麻酔科医として勤務するだけではなく、加齢による身心の衰えや疾患に対するアドバイスを行う。


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