クロックポジションとは?目が悪くても食べやすい配膳の方法でロービジョンケア

クロックポジションでロービジョンケア
 
目が悪いと、食事のときにどこにどのような料理があるのか、分かりにくくなってしまいます。

すると、間違って薬味を食べてしまったり、料理をこぼしてしまったりして、せっかくの食事を楽しめなくなってしまいますよね。

ロービジョンの方にとって、配膳を工夫してどこに何があるのかを認識しやすくすることはとても大切なことです。

そこで今回は、目が悪くても食べやすくするための配膳の方法についてお伝えします。

 

1. 料理ごとにお皿の形や大きさを固定する

どのお皿にどんな料理が盛り付けられているのか分かるようにするためには、料理ごとにお皿の形や大きさを固定するといいでしょう。

具体的には、黒いお椀には白ご飯、丸い平皿にはお肉や魚などのメイン主菜、小さな皿には副菜などという感じです。

料理の種類ごとにお皿の形や大きさを決めておくことで、「このお皿には主菜が入っているな」と見えにくくても予想して食べやすくなります。

 

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2. 料理ごとに置く位置を決めておく

料理ごとに、配膳する位置を決めておくこともおすすめです。

お皿の形や大きさを決めているだけで、毎回置く場所が変わると、どこにどのお皿があるのか探す必要があります。

白ご飯は左手前、主菜は真ん中、汁物は右手前などというように料理の種類ごとに配膳の位置を決めておくことで、探さなくても食事がしやすくなります。

 

3. 配膳はクロックポジションで位置を教えてもらう

配膳してもらったときや、外食するときには、どこにどのような料理があるのか説明してもらいましょう。

このとき、「ここにご飯があります」というように「こそあど」言葉で説明されると、料理の正確な場所が把握できません。

そこで、おすすめなのがクロックポジションです。

クロックポジションとは、物の位置をアナログ時計の文字盤に見立てて説明してもらう方法です。

自分の目の前に大きな時計が水平に置かれているイメージを描きます。

自分の手前が6時の位置で、奥が12時、右が3時、左が9時の位置になり、何時の位置に何があるのかを教えてもらいます。

「3時の位置に汁物」「2時の位置に野菜の和え物」などというように説明してもらうことで、どこにどの料理があるのかが分かりやすくなります。

 

4. 汁物や熱い料理は触って位置を確認させてもらう

料理の中でも、こぼれやすい汁物や火傷の危険がある熱い料理は特に注意が必要です。

そのため、汁物や熱い料理がある場合は、配膳してもらうときに、実際に手で触らせてもらって位置を確認するようにしましょう。

 

最後に

指示語である「こそあど」言葉は、便利なので無意識のうちに使ってしまいます。

しかし、目が悪いと「こそあど」言葉では物の位置を把握することが難しくなります。

クロックポジションでの説明は、物の場所が分かりやすくなり、目の前の状況を把握するのにとても有効です。

食事を配膳してもらうときには、ぜひクロックポジションを利用してみてくださいね。


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