呼吸筋の老化防止!ブローイング訓練で鼻呼吸になるための2つの方法

ブローイングで緑内障対策
 

よく風邪を引いたり、唇が荒れる、いびきをかく、口臭がきついなど思い当たる事はありませんか?

これらの一つでも当てはまる事があれば、口呼吸になっている可能性があります。

口呼吸は様々な健康トラブルを起こして体の老化を加速させるため、鼻呼吸をする癖をつける事が大切です。

そこで、今回は鼻呼吸に改善するためのブローイング訓練の方法をお伝えします。

 

口呼吸は老化を加速させる

鼻呼吸には「空気をきれいにする」「空気を加湿する」「空気の温度を調節する」という3つの大切な役割があります。

口呼吸が癖になっていると、空気はダイレクトに体の中に入り、

・体を冷やす
・口腔内を乾燥させる
・有害物質やウイルスが侵入する

といったデメリットが起きます。

特に口の中が乾燥して唾液の量が減ると成長ホルモンの一種であるパロチンの分泌が低下します。

パロチンは体の若さを維持する働きがあるため、口呼吸によるパロチンの分泌量の低下は老化を加速させてしまうのです。

 

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ブローイング訓練の効果

ブローイングとは「息を吹く」事を意味しています。
つまり、ブローイング訓練とは息を吹く練習をするという事です。

ブローイング訓練をする事で、口や舌を中心とした顔の筋肉を鍛える事ができます。

口呼吸になってしまう原因の一つに、唇が閉じにくく半開きの状態になっている事が挙げられます。

口が開いてしまうのは、加齢などによって唇や舌、顔面の筋肉が衰え、口を閉じる動作が難しくなるためです。

ブローイング訓練によって口周辺の筋肉を重点的に鍛える事で、口が閉じやすくなり鼻呼吸に改善する事ができるのです。

 

ペットボトルを用いたブローイング訓練

今回は最も一般的であり、病院などでも採用されているブローイング訓練の方法をご紹介します。

1つ目は、ペットボトルを用いた方法です。

・蓋付きのペットボトル、ストロー、ペットボトルに穴を開ける道具(きりなど)、水を用意します。
・ペットボトルの上方の側面にストローが入る程度の穴を開けます。
・ペットボトル真ん中の位置くらいまで水を入れ、蓋を軽く閉めます。
・先ほど開けた穴にストローを挿し、ストローの先がペットボトルの底にくるようにします。
・椅子に座り、ペットボトルのストローを加えて、鼻から3秒間かけて息を吸います。
・次に水がぶくぶくとなるように口から5秒間息を吹きます。
・これを数回繰り返してください。
・ペットボトルの蓋を閉めると強度が強くなり、ペットボトルの蓋を緩くすると簡単に行えるようになります。
・自分の状態によって蓋の閉め方を変えて強度を調節しましょう。
・こちらのブローイング訓練は、やり過ぎると過呼吸になる恐れがあるので、注意してください。

 

ティッシュを用いたブローイング訓練

2つ目はさらに簡単な方法で、ペットボトルを用いた方法では水を誤飲してしまう恐れのある方に有効です。

・用意する物はティッシュ(またはガーゼ)1枚のみです。
・椅子に座り、顔の高さでティッシュを手に持って広げます。
・ティッシュに向かって口をすぼめて息を吹きかけ、ティッシュがひらひらとたなびくようにします。
・鼻から3秒間息を吸い、5秒間ティッシュに息を吹きかけるという動作を数回繰り返します。

 

緑内障社長の一言コメント

ブローイング訓練をする事で効果的に呼吸をするための筋肉を鍛え、口呼吸から鼻呼吸へと切替ができるようになります。
ただブローイング訓練はやり過ぎると過呼吸になる恐れもありますので、注意してください。
また、ペットボトルを用いて行う時はくれぐれも水の誤飲にはお気をつけください。


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