緑内障対策に。リラックス効果のあるヨガのポーズおすすめ5選。

緑内障対策に、リラックスできるヨガのポーズが効果的。

ヨガで緑内障対策
 

特におすすめの5種のポーズをご紹介します。

本日は、リラックスすることで緑内障対策につなげる方法として、ヨガの効果的なポーズをご紹介します。
なぜ、リラックスが緑内障対策につながるのかは、次の記事をご覧ください:なぜリラックス・歪みの解消が緑内障対策につながるのか

健康管理や運動の一環としてヨガを取り入れている方は多いと思います。
しかし一方で、「ポーズが難しそう」「しんどそう」と興味はあってもなかなか踏み出せない方もいるかもしれません。

実は、ヨガにはリラックス効果のある簡単にできるポーズがたくさんあり、緑内障対策におすすめです。
イライラした時や集中力が低下した時、寝不足の時に取り入れるととても効果的です。
今回は誰でも簡単にできるリラックス効果のあるヨガのポーズをご紹介いたします。
 

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1. 下向きの犬のポーズ

肩コリを解消し、心身の疲労回復に効果を示します。

腰の真下で膝をつき、肩の少し前で手をついて四つん這いになります。
手の平はしっかりと開いて床につき、足の指全体が床につくようにつま先を立てましょう。
この状態からお尻を上方に引き上げながら膝を伸ばしていき、足の裏全体を床につけて、お尻を頂点にして体全体で三角形を作ります。
目線はおへそに向け、腰の伸びを感じながら3~4回深呼吸して、元の四つん這いに戻ります。
 

2. 合せきのポーズ

リラックス効果の他、疲労回復、坐骨神経痛に効果があります。

両足の裏を合わせ、両手で掴んで座ります。
足の先は体にぴったりつけるのではく、少し体から離し、両膝はできるだけ床につけるようにしましょう。
息を吸って背筋を伸ばし、息を吐きながら体を前に倒していきます。
無理のない程度まで倒したら、その状態で3~4回ゆっくり息をし、息を吸いながら体を起こして、最後はあぐらで楽な姿勢に戻ります。
 

3. 三角のポーズ

頭痛を緩和し、体をリラックスさせる効果があります。

両足のかかとが一直線上になるように足を大きく開いて立ちます。
正面に向かって、右のつま先は90度になるように、左のつま先は真っ正面を向くようにします。
両方の腕を左右に真っ直ぐ伸ばし、肩の高さまで持ち上げ、床と平行になるようにします。
この時、手の平は下を向くようにしましょう。
背筋と腕を伸ばしたまま、右足のつま先に右手の先をつけるようなイメージで、息を吐きながら上半身を右へと倒し、左手を天井方向へ伸ばします。
目線を左手の先に向けて、状態をキープしたまま30秒呼吸を行います。
息を吐きながら上体を戻し、同様に反対側も行ってください。
 

4. 橋のポーズ

全身の血流を改善し、心身のリラックスと疲労回復、冷え症の改善に効果があります。

両腕を真っ直ぐ体にくっつけ、手の平を床につけ、仰向けになります。
腰と同じ幅に足を広げ、足の裏がちょうど膝の真下にくるように膝を立てて、足裏を床につけます。
この状態から両手の平で床をしっかり押し、お尻を持ち上げてください。
お尻を持ち上げた状態で3~4回呼吸を行い、息を吐きながらお尻を元に戻します。
 

5. 合掌のムドラー

ストレスを解消し、心身をリラックスさせる効果があります。

あぐらをかいて楽に座ります。
両手の手の平を合わせ親指を軽く胸骨に当てるように合掌のポーズを取ります。
ポイントは、手の平を押し合わない事です。
この状態で腹式呼吸を行い、5分間瞑想しましょう。

最後に
今回ご紹介したポーズはリラックス目的で行うので、無理のない程度にポーズを取ってください。
前屈など体を曲げる際は、自分の可能な範囲で行い、膝や腰を傷めないように気をつけてくださいね。
 

緑内障社長の一言コメント

私は体がかたいので、無理に曲げようとすると気持ち良さよりも、大変さを感じてしまいます。曲がらないなら、そこまででいいや、と考えるようになってから、曲がらないなりの気持ち良さを感じることができるようになり、徐々に柔軟性も身についてきたように感じています。ぜひご無理のない範囲で、気持ち良いと思える程度にお取り組みになってください。