熱に強いビタミンCを含む!目に良いレシピ:ブロッコリー&カリフラワー

ブロッコリー
 

みなさんは、ブロッコリーとカリフラワーの違いについて知っていますか。

今回の記事では、ブロッコリーとカリフラワーの違いや、それらを使ったレシピをご紹介します。

なお、記事で登場する栄養素のビタミンA、βカロテン、ビタミンCについては、どうぞ以下の記事もご覧ください:
管理栄養士が解説!目に良いレシピ:ビタミンAを食べるレシピ
管理栄養士が解説!目に良いレシピ:βカロテンを食べるレシピ
管理栄養士が解説!目に良いレシピ:ビタミンCを食べるレシピ

 

ブロッコリーとカリフラワーの違いとは?

ブロッコリーとカリフラワーの違いは、まず、見た目ですね。

見た目は、ブロッコリーが緑色、カリフラワーが白色です。

これは、皆さんもご存じの通りです。

スーパーで購入する際には、この違いを知っておけば十分です。

では、栄養的にはどのような違いがあるのでしょうか。

カリフラワーもブロッコリーも、ビタミンやミネラルが豊富です。

その中で、大きな違いとしてはブロッコリーに含まれるβカロテン。

ブロッコリーは、βカロテンが100gあたり770μg含まれているため、緑黄色野菜に該当します。

それに対し、カリフラワーは16μg。

緑黄色野菜の基準は、βカロテンを100g中600μg以上含むことなので、カリフラワーは緑黄色野菜には該当せず、淡色野菜に分類されます。

それだけ聞くと栄養的にメリットが無いように思えるカリフラワーですが、カリフラワーに含まれるビタミンCは熱に強いという特徴があります。

通常のビタミンCは熱に弱いため加熱すると失われてしまいますが、カリフラワーのビタミンCは損失しにくいのが特徴です。

βカロテンやビタミンA、ビタミンCなどは、いずれも目に欠かせない栄養ですから、ブロッコリーとカリフラワーは積極的に摂りましょう。

それでは、レシピをご紹介します。

 

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ブロッコリーとカリフラワーのチーズ焼き

材料(2人分程度)

ブロッコリー1/2株、カリフラワー1/2株、塩小さじ1、ビザ用チーズ適量、マヨネーズ小さじ1、オリーブオイル大さじ2、塩コショウ適量

作り方

1.沸騰させた湯に塩を小さじ1程度入れ、ブロッコリーとカリフラワーを茹でる。竹串で刺して柔らかくなっていればOK。

2.1.をざるにあげ、水気を切る。水気が切れていないと出来上がりが水っぽくなるので注意。

3.水気が切れたら、塩コショウを振り、オリーブオイルとマヨネーズと和える。

4.耐熱容器に入れ、ピザ用チーズを振りかけて、トースターで焦げ目がつくまで焼く。

レシピのポイント

ブロッコリーとカリフラワーを同時にとれるレシピです。

耐熱容器ではなくアルミホイル(オーブン用)を使用すれば、お弁当に入れるアレンジも可能ですよ。

 

執筆者プロフィール

管理栄養士 おか なおみ
卒業後、管理栄養士として病院や福祉施設での栄養管理、給食管理の仕事に従事。現在は高齢者施設にて入居者様の栄養管理および、質の良い食事サービスを目指して季節感を取り入れたメニューの作成や調理員の指導を行っている。


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