【米国緑内障財団による】緑内障患者のための、コロナウイルス対策のヒント

日本時間4月2日早朝に、米国の緑内障研究財団(Glaucoma research foundation)による「緑内障患者のための、コロナウイルス対策のヒント」と題したウェビナー(ウェブ上のセミナー)が開催され、弊社も参加いたしましたので、その概要を、皆様にお届けさせて頂きます。

*ご注意下さい

・日米では医療サービス提供の仕組みが異なる部分があり、直接当てはまらない部分もあります。

・あくまで概要のご案内となり、また状況等は変化していくことも予想されます。皆様それぞれの状況に応じて、(迷ったら、かかりつけ医に相談するなど)自己責任での情報活用をお願いいたします。

・本ページの情報など、ご必要な方がいらっしゃれば自由にご共有頂ければと存じます。
(本ページのアドレス:https://cjnext.com/4181

以下、緑内障研究財団によるセミナーの概要です:

講演者:
Terri Pickering医師(ハーバード大学医科大学院卒)
Thomas M. Brunner(緑内障研究財団CEO)

【今心がけたいこと】

・正しい情報を得ること
・生活習慣を崩さないこと
・瞑想、散歩など、運動を継続すること
・(ロックダウンされている地域など)物理的につながることができない場合も、友人や家族と電話やメール等でつながること

【眼科診察についてどうすべきか】

・定期診察は、気になる症状がないのであれば延期し、不必要な感染リスクや病院の混雑を避けるべき
(手術も同様で、緊急の必要性の有無で判断する)
・不安定な症状などがある場合は、医師に相談する

・もし、目薬がなくなったら、診察には行くべき(眼圧が高まる危険性があるから)
・家族内など、目薬の利用のシェアは、感染の観点からも避けるべき

診察に訪れる際は:
・事前に、クリニックがどんな感染予防策をとっているか聞いておく
(以下、予約や診察の仕組みに日米で違いがあるので参考にならないかもしれません)
・何時に訪れればいいのか確認する
・携帯番号を教えて、外で待つなどの工夫をする

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【その他の質問と答え】

「コロナウイルスは結膜炎を引き起こすことがある?」

はい

「抗マラリア剤がコロナウイルスに有効という説があるが、緑内障患者に安全か?」

十分なデータがなく、不明

「目を守るためにできることは?」

・コンタクトレンズの使用を控えて、メガネを使う
・メガネを洗浄して、清潔に保つ
・目をこすらない
・ドライアイは、目をこすりたくなるため、ドライアイ用の目薬を使うことを検討する
・少なくとも20秒かけて、石鹸でよく手を洗う(目を触る前と後に)
・コンピューターで仕事をしている方は、20-20-20ルールを守る(20分ごとに、20秒、20ft(約6メートル)先を見つめる)

他にも:

・目薬前の手洗い
・シーツの頻繁な洗濯
・顔を触らない

などが挙げられる

「薬を余分に持っておくべきか?なくなったら、どうするか?」

・緊急時に備えて、余分に持っておくべき
・事故や急な感染の時のためなどに、医師の連絡先や使用している薬の情報などを、持ち歩く

【その他の情報収集に役立つリンク】

Glaucoma Research Foundation
(緑内障研究財団)
https://www.glaucoma.org/

American Academy of Ophthalmology
(米国眼科学会)
https://www.aao.org/coronavirus

Centers for Disease Control and Prevention
(アメリカ疾病予防管理センター)
https://www.cdc.gov/

以上、セミナー概要となります。

弊社では引き続き、皆様の大切な目の為に有益な情報の発信に努めて参ります。