サングラスとは違う!まぶしさ対策に使える遮光眼鏡の効果と選び方

遮光眼鏡によるロービジョンケア
 

見えにくさの原因の一つに、「光」の強さや波長が挙げられます。

外出したときに、まぶしくて物が見えにくくなったという経験がありませんか?

目が悪い方は、まぶしさ対策を行うことで、外出先でも物が見えやすくなります。

そこで活躍してくれるのが、遮光眼鏡です。

今回は、遮光眼鏡とは何なのか、その効果や選び方、サングラスとの違いについてお伝えします。

 

1. 遮光眼鏡ってなに?

遮光眼鏡とは、500nm以下の短い波長の光である青色の光と紫外線をカットしてくれるレンズがついた眼鏡のことです。

それだけではなく、他の波長の光をできるだけカットせずに目に届くように作られています。

つまり、青色の光と紫外線のみを効率よく目に届かないようにカットしてくれる眼鏡が遮光眼鏡なんですよ。

 

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2. ロービジョンケアで遮光眼鏡を使う効果

遮光眼鏡は、まぶしさによって見えにくいという状況を改善してくれます。

そのため、目が悪い方が外出するときなどに、活躍します。

波長の短い青色の光は、散乱しやすいという性質があります。

散乱した青色の光は、まぶしさや目のちらつきを引き起こしたり、物を白くもやがかかったようにぼやけさせたりしてしまいます。

遮光眼鏡を使ってこの青色の光だけをカットすることで、まぶしさやちらつきを抑えて、物がくっきりと見えやすくなります。

また、紫外線も同時にカットすることで、目の負担を減らすことができます。

 

3. 遮光眼鏡とサングラスは何が違うの?

まぶしさ対策として、真っ先に思い浮かぶのが、サングラスですよね。

それでは、遮光眼鏡とサングラスはどこが違うのでしょうか?

実は、遮光眼鏡が青色の光と紫外線のみをカットして、他の色の光は通りやすくしているのに対し、サングラスは全ての波長の光を均一にカットしてしまいます。

そのため、サングラスをかけると、物をはっきり見るために必要な光まで同じようにカットされてしまい、視界が暗くて逆に見えにくくなったり、明るい場所ではまぶしさが残ってしまったりするのです。

つまり、遮光眼鏡は物をはっきりと見えやすくするために作られているのに対し、サングラスは目に入る光を減らすだけで見えやすくするためには作られていないのです。

 

4. 遮光眼鏡の選び方

それでは、遮光眼鏡であればどれでも自分に合って、物を見えやすくしてくれるのかと言えば、そうではありません。

実は、遮光眼鏡にも様々な種類があり、中には青色が消えて信号の色を正しく判断できず、運転には相応しくない商品もあります。

そのため、遮光眼鏡を選ぶ際は、実際に眼鏡をつけて物や色がどのように見えるのかを確認することが大切です。

特に遮光眼鏡を選ぶときに注意してほしいポイントは、次の5点です。

・視界が暗くなっていないか

・白いもやがとれて物がはっきりくっきりと見えるようになるか

・まぶしさが残っていないか

・色は正しく見えるか

・信号機などの見え方に問題はないか

同じ遮光眼鏡でも、人によって見え方が変わるので、必ず自分の目で確認するようにしてくださいね。

 

最後に

まぶしさ対策にサングラスを使っている方も多いですよね。

しかし、サングラスでは場合によっては物がより見えにくくなってしまいます。

まぶしさだけを減らして物をはっきりと見たいときには、遮光眼鏡が役に立つんですよ。

遮光眼鏡にも様々な種類があるので、実際につけて自分に合ったものを探してくださいね。

参考
東海光学株式会社 EyeLife
http://www.eyelifemegane.jp/v2/about_shading_glasses.php


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