【眼圧を下げるリラックス方法】口パクパク体操で迷走神経を刺激する

迷走神経を刺激!口パクパク体操で心身をリラックスさせる方法

迷走神経で緑内障予防
 

健康を維持するためには、乱れた自律神経のバランスを正す事が大切です。

体内を常に適度な状態に保つように働きかけているのが、自律神経です。

この自律神経のバランスに深く関わっているのが、迷走神経と呼ばれる神経です。
迷走神経を適度に刺激する事で、体をリラックス状態に誘う事ができます。

そこで今回は、迷走神経の刺激に効果的な口パクパク体操の方法をお伝えします。

 

迷走神経とは

迷走神経は、延髄から出ている脳神経の一つです。
「迷走」という名前の通り、体の中で複雑に枝分かれして内臓を取り巻いています。

迷走神経は、脳から腸まで伸びている唯一の神経でもあります。
胃や腸以外にも、心臓や血管など体のほぼ全ての内臓の機能をコントロールしている神経です。

 

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迷走神経を刺激して自律神経の乱れを正す

健康を維持したり、体の不調を改善するためには、自律神経のバランスを整える事が大切です。

特にストレスが多い環境では、交感神経が高まりすぎているため、積極的に副交感神経を刺激する事が必要です。

実は迷走神経は、副交感神経によって構成されています。
つまり、自律神経の乱れを正すためには迷走神経を刺激してあげる事が有効なのです。

 

口パクパク体操の方法

迷走神経を刺激するのに効果的な体操が、口パクパク体操です。
口パクパク体操は、正しい姿勢で呼吸を整えてから行う事がポイントとなります。

 

姿勢を整える

まずは姿勢を整えます。

・座る面が硬くて平らな椅子を用意します。
・椅子に浅く腰をかけて座ってください。
・座った状態で体を前後、上下、左右に動かしてほぐします。
・最後に体を大きく回します。
・骨盤をしっかり立てて、背筋を真っ直ぐに伸ばし、体の軸を整えて座ってください。

 

呼吸を整える

姿勢を整えたら、次は呼吸を整えます。

・骨盤の上にお腹、お腹の上に胸、胸の上に頭が乗っているようなイメージを描きます。
・酸素を体に巡らせるように、体を伸ばしながら鼻から息を吸って、少し静止します。
・骨盤、お腹、胸の順で空気を押し出していくイメージで、口から息を吐きます。
・この呼吸を3回繰り返してください。
・呼吸が整えば、歯の噛み締めが解消され、上下の歯が触れ合わなくなります。

 

口パクパク体操

呼吸を整えてリラックス状態が作れたら、口パクパク体操に入ります。

・両腕の力を抜いて太ももの上に手の平が天井を向くようにおき、人差し指と親指で丸い輪を作ります。
・上下の歯がくっつかないようにして、正面を向きます。
・この状態から下の顎だけをパクパクと動かし、20回口を開閉してください。
・次に、口を軽く開け、上の前歯の裏の付け根に舌の先をくっつけて、舌で顎を押し上げるように顔を天井に向けます。
・顔を天井に向けたら舌を歯から離して、先ほどと同様に下顎だけを動かして20回口をパクパクさせましょう。
・輪を作っていた親指と人差し指を離して、5分間動かずに体と心を緩めます。

 

緑内障社長の一言コメント

副交感神経を活性化させて自律神経の乱れを正すためには、迷走神経を刺激する事が効果的です。
今回ご紹介した口パクパク体操は迷走神経を刺激するのに有効な方法ですので、ぜひチャレンジしてみては、いかがでしょうか。

参考
からだクロワッサン