【老化防止で緑内障対策】片足立ちで脳を鍛える方法

自己観察力を鍛える!片足立ちで脳を鍛える方法

片足立ちで緑内障予防
 

体と同様に脳も鍛えなければ衰えてしまいます。

脳を鍛えるためには、計算や難しいパズルを解かなければいけないと思っていませんか?
実は簡単な運動でも脳は鍛えられます。

そこで今回は、片足立ちで脳を鍛える効果と方法についてお伝えします。

 

片足立ちは認知症予防にも効果的

脳の老化を防ぐためには、自分を客観視することも大切です。

自分が今どのような状態かを把握することで、その状況に相応しい行動を起こすことができます。

そのため、認知症などで脳の機能に問題が起きると、自分を客観視できなくなり、適切な行動を取れなくなります。

そこで効果を発揮するのが、片足立ちです。

片足立ちをすると、バランスを取ろうと脳が活性化し、自分を客観視して観察する能力を鍛えることができるのです。

 

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片足立ちで活性化する脳領域は「運動系」と「視覚系」

片足立ちで活性化する脳の領域は、運動に関する領域と視覚に関する領域です。

 

運動に関する脳の領域

体の運動を司る脳の領域です。

衰えやすい特徴があるため、意識して鍛えることが大切です。

「何かをするとやりっ放しが多い」
「食べ物をよくこぼす」
「オフィスワークで歩く機会が少ない」
「家事に時間がかかる」

上記に心当たりがある方は、運動系の領域が衰えている可能性があります。

 

視覚に関する脳の領域

「目で見る」ことに関する脳の領域です。

右脳の視覚系は主に映像を見るときに使われ、左脳の視覚系は主に文字などの言葉を見るときに使われます。

「物を探すのが苦手」
「活字に触れる機会が少ない」
「よく人にぶつかる」

上記に心あたりがある方は、脳の視覚系の領域が衰えている可能性があります。

 

片足立ちで脳を鍛える方法

それでは、脳に効く片足立ちの基本の方法とより広く脳を刺激できる応用編についてお伝えします。

 

基本の片足立ち

まずは、基本方法です。
楽しみながら積極的な気持ちで、バランスを意識して取り組んでください。

・真っ直ぐに立ちます。
・目をつぶって片足立ちし、ふらつかないようにバランスを取ります。
・足を変えて、同様に片足立ちをします。
・左右行えるようになったら、次は、目をつぶって両手を左右に伸ばした状態で片足立ちをしてみましょう。

 

片足立ちの応用編

次は片足立ちの応用編です。

応用編では、脳の運動系や視覚系以外にも、感情系や理解系も刺激することができます。

・両手の甲に紙コップや小銭、みかんなど落としても大丈夫な軽い物を乗せます。
・両手に物を乗せたまま左右に腕を伸ばし、片足立ちします。
・バランスを取りつつ、両腕をゆっくり動かして胸の前まで持ってきます。
・このとき、足も入れ替えるようにしましょう。
・ゆっくりと元の状態に戻ってください。
・この動作を10回程度繰り返します。

 

緑内障社長の一言コメント

片足立ちでバランスを取ろうと意識すると、自分を客観的に判断できるようになります。
衰えやすい運動系と視覚系の領域を鍛えることができるので、チェックしてみて当てはまった方は片足立ちに挑戦してみてはいかがでしょうか。くださいね。

参考
Dr.クロワッサン 100歳までボケない脳トレ 加藤俊徳