【血流改善で視神経を守る】手の平リセットと手の平ウォークのやり方

猫背の方におすすめ!手の平リセットと手の平ウォークの効果と方法

手の平リセットで緑内障対策
 

あなたの肩甲骨は正しい位置にありますか?

肩甲骨の動きは上半身に大きな影響を与えます。

肩甲骨が硬くなったり離れると、上半身の血流が悪くなってしまうんですよ。

実はとても簡単な動作で離れた肩甲骨を元に戻すことができます。

その方法が、手の平リセットと手の平ウォークです。

今回は、手の平リセットと手の平ウォークの効果や方法についてお伝えします。

 

肩甲骨が離れると血流が悪くなる

猫背の姿勢と正しい姿勢を比べてみてください。

猫背の姿勢では、肩甲骨同士が離れていることが分かりますよね。

実は、この肩甲骨の離れが血流の悪化を招き、頭痛やめまいなどの不定愁訴を起こしているかもしれないのです。

肩甲骨が離れた状態が続くと、肩甲骨に連動している筋肉がずっと引っ張られてしまいます。

すると、緊張状態が続いて、こりが発生し、その部位の血流が悪化します。

スマホやパソコンを長時間使用する方は、猫背になりやすいため、注意が必要です。
 
 

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手の平を前に向けると上半身が整う 

猫背などで離れてしまった肩甲骨を元に戻すためには、手の平を前に向ける動作が効果的です。

「たったそれだけ?!」と驚きましたか?
実際に、手の平と手の肘の内側を真正面に向けてみてください。

たったこれだけの動作で肩甲骨同士が寄り、肩甲骨の位置が下がりますよね。

実は、この状態こそ肩甲骨の本来あるべき正しい状態なんですよ。

 

手の平リセットの方法

離れた肩甲骨を元に戻す手の平リセットの方法は以下の通りです。

・背筋を伸ばして姿勢を正します。
・手の平と肘の内側が体の真正面に向くようにします。
・このとき、腕をねじりすぎて手の平が外側に向かないように気をつけてください。
・手の平と肘の内側を真正面に向けたまま、脇をしめれば完了です。

 

手の平ウォークの方法

手の平リセットを行った状態でウォーキングをすると、骨盤の動きをスムーズにすることができます。

普段歩くときに注意して行うだけで、運動効果を高めることができますよ。

方法は以下の通りです。

・手の平リセットをします。
・お腹を真上に引き上げるようなイメージで腹部に力を入れましょう。
・この状態をキープしたまま、腕を大きく振って歩いてください。

 

緑内障社長の一言コメント

実際に行ってみると分かりますが、ただ手の平を前に向ける動作を行うだけで肩甲骨の位置が大きく変わります。
手の平リセットを行って、背中が窮屈に感じる方は普段から猫背などで肩甲骨が離れてしまっている可能性があります。
手の平を前に向けるだけなので、こまめに取り入れてみてはいかがでしょうか。

参考
HOT PEPPER Beauty
nikkei WOMAN Online