【血流改善とリラックスで緑内障対策】自宅で簡単にできるセルフお灸

冷え性にも効果的!自宅で簡単にできるセルフお灸の効果と方法

セルフお灸で緑内障予防
 

血行の改善や冷え性の改善に効果が期待できるのが、お灸です。

お灸といえば、「熱い」「痛そう」というイメージがありますよね。
しかし、最近では様々なお灸が開発され、お灸の効果が見直されてきているんですよ。

そこで今回は、お灸の効果と自宅で簡単にできるセルフお灸の方法についてお伝えします。

 

お灸とは

お灸とは、モグサに火をつけて燃やし、ツボの上に置くことで、ツボに温熱刺激を与えて体の巡りを改善する治療法のことを指します。

お灸に使用されるモグサは、ヨモギの葉の裏に生えている綿毛から作られています。
ヨモギの綿毛を使用することで、温熱刺激だけではなく、ヨモギの薬効を得ることができます。

 

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お灸の効果

お灸の効果は、温熱刺激とヨモギの薬効の2つから得られます。

ヨモギは「ハーブの女王」とも呼ばれており、代謝を高める作用や止血作用、浄血作用、保温作用を有しており、特に乾燥させた葉などは冷え性の改善に効果的だと言われています。

また、ヨモギには鎮静作用がある精油成分も含まれています。

そのため、お灸をすえることによって、

・血流の改善
・冷え性の改善
・ツボ刺激による体調トラブルの改善
・リラックス効果

などを得ることが期待できます。

 

セルフお灸の方法とポイント

お灸は自宅でも簡単に行えます。
セルフお灸を行うときにおすすめなのが、間接的に温熱刺激を送ることができる台座灸です。

今回は、台座灸を使ったセルフお灸の方法とポイントをお伝えします。

・目的のツボ周辺を触って皮膚が少しざらついている部分や凹みを感じる部分を探す。
・皮膚がざらついたり凹んでいる箇所が流れが滞っているツボの部分です。
・探したツボの上にペンなどで印をつけておきます。
・台座灸の裏のシールを剥がして、モグサの部分に火をつけてください。
・印をつけた位置に台座灸を貼ります。
・火が消えて台座が冷めるまでお灸を貼っておき、冷めたら剥がします。

お灸を効果的に使用するためには、食事や入浴前後は避け、寝る前などのリラックスタイム行うようにしましょう。

 

セルフお灸で注意する点

お灸は体にいいからといって闇雲に行うと、逆に体調トラブルを起こす原因にもなります。

お灸を行う上で注意するポイントは、以下の通りです。

・「熱い!」と感じたら我慢せずにすぐにお灸を外す
・お灸はやりすぎると「灸あたり」して副作用が出るので注意する
・始めのうちは1日に1回から始める
・刺激するツボは1回あたり3つまでにする

 

緑内障社長の一言コメント

モグサに使われているヨモギには、冷え性改善効果や保温作用、鎮静作用などがあるため、お灸を使用することで、リラックスしながら血流にアプローチすることができます。
現在では、火を使わないお灸やアロマ入りのお灸も販売されているため、自分の状況や目的に応じてお灸を楽しんでみてはいかがでしょうか。

参考
NIKKEISTYLE
eo健康