【血流促進で視神経に栄養を】上半身をほぐせる8の字ストレッチ

オフィスワークで固まった体をほぐす!8の字ストレッチ

8の字ストレッチで緑内障予防
 

オフィスワークや家事で同じ姿勢を続けていると、体が固まってしまいます。

特に肩甲骨から背中にかけてのこりに悩んでいる方は多いですよね。

そこで今回は、オフィスワークや家事の合間に簡単に上半身をほぐせる8の字ストレッチの方法をお伝えします。

 

背伸び8の字ストレッチ

まずは、狭い空間でも手軽に行える背伸び8の字ストレッチをご紹介します。

背伸びの状態で8の字に動くことで、背中から肩、胸、腕まで上半身をバランスよくほぐすことができます。

・椅子に浅く座って、骨盤を立てるように背筋を伸ばします。
・両腕を天井方向に伸ばして、頭上で手の平を組みます。
・手の平を天井側に向けてください。
・その状態で、頭が8の字の真ん中で頭の左右に大きな円を描くように、腕を大きくゆっくり動かしながら、8の字を描きます。
・5回8の字を描いたら、逆回しで同様に8の字を描いてください。

 

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8の字肩回し

次も狭いスペースで行える8の字ストレッチです。
水泳のクロールをするように肩を8の字に回すことで、肩こりの原因になっている肩甲骨の緊張をほぐすことができます。

・椅子に浅く座って、骨盤を立てるように背筋を伸ばします。
・左の肩には左手の指を、右肩には右手の指をそえてください。
・その状態のまま、水泳のクロールをする要領で両肩を交互に大きく回します。
・10回前向きにクロールしたら、次は背泳をするイメージで10回後ろ向きに肩を大きく回してください。

 

手つなぎ8の字ストレッチ

次は、上半身を大きく動かして、背中全体をほぐす8の字ストレッチです。
手つなぎストレッチは、特に猫背で背中がこりやすい方におすすめです。

・椅子に浅く座って、骨盤を立てるように背筋を真っ直ぐに伸ばします。
・腕を体の前で伸ばし、両手の平をがっちりと組みます。
・両手が外れないようにしっかりと組んだまま、腕を伸ばした状態で、体の前に大きく横向きの8の字を描きます。
・ゆっくりと10回8の字を描いたら、次は逆回しに10回大きく8の字を描きましょう。

 

緑内障社長の一言コメント

8の字ストレッチは、姿勢にさえ気をつければ、とても簡単に行えるストレッチです。
難しい動作がなく、8の字に腕や肩を動かすだけなので、覚えやすいですよね。
簡単ですが、固まった背中や肩甲骨をほぐすのにとても効果的な方法ですので、肩こりや背中のこりが辛い方は、ぜひオフィスワークや家事の合間に取り入れてみてください。
仕事の合間にリフレッシュしたいときにもおすすめです。

参考
「日経ヘルス 2017年4月号」