【リラックスして眼圧低下】背骨ねじりで自律神経を整える

背骨ねじりで自律神経を整える方法

背骨ねじりで緑内障予防
 

首から腰へと体を貫き、人体を支えているのが、背骨です。

背骨と聞くと姿勢の悪さなどで指摘されることが多いですが、具体的に健康とどのように関わるのかはあまりイメージできませんよね。

しかし、背骨は健康を維持するにあたってとても重要な役割を果たしています。
中でも、最近罹患者が多い、自律神経失調症に深く関わると考えられています。

そんな背骨の健康にアプローチする方法が、背骨ねじりです。
そこで、今回は背骨の重要性と背骨ねじりの方法をお伝えします。

 

背骨は健康の軸でもある

背骨は健康の軸になります。

背骨の周囲には重要な神経が通っているだけではなく、臓器も多数集まっています。
そのため、背骨が緊張して硬くなったり劣化したりすると、内臓の機能にも大きな影響が出ます。

内臓の機能を保って健康を維持するためには、背骨の老化を防止することが大切なのです。

 

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背骨が整うと自律神経も整う

背骨は自律神経にも影響を与えます。

自律神経のうち、交感神経は胸や腰の背骨から出ています。
また、頚椎からは副交感神経が出ています。

つまり、背骨に異常が生じると、その影響が自律神経にも及んでしまうのです。

さらに、背骨の老化や緊張によって内臓機能が低下すると、自律神経が乱れる原因にもなります。

検査などでは異常がないのに、めまいや頭痛、吐き気などの様々な不定愁訴を示す病気の一つに自律神経失調症があります。
背骨を整えることは、自律神経失調症の改善にも繋がるんですよ。

 

背骨ねじりの方法

背骨の老化を防止したり、背骨の緊張をほぐすのに効果的な方法が、「背骨ねじり」です。

今回は背骨ねじりの中でも最も基本的なストレッチであるウォールツイストの方法をお伝えします。

・壁を背にして、壁から20~30cm離れた場所に立ちます。
・足を腰幅に開いて、壁を背にしたまま真正面を向きます。
・次に右足のつま先を外側に向けるように、右足を壁と平行にします。
・左足はつま先を斜め45度内側に向けてください。
・手の平を大きく開いて、両手を胸の前に広げます。
・手の平は体と反対側に向けましょう。
・この状態のまま、上体をゆっくりと右側にねじっていきます。
・可能な限りねじったら、両手を壁につけてください。
・両手を壁につけた状態で、顔だけを真正面に戻します。
・壁と頭を平行にしたまま、上体を壁の方に倒しましょう。
・壁に体重をかけた状態をキープして、呼吸を3~5回行います。
・反対側も同様に行ってください。

 

緑内障社長の一言コメント

背骨は普段あまり動かさない部分です。
そのため、筋肉が硬く緊張しやすい部位でもあります。
背骨は自律神経にも影響を与えるため、自律神経を整えるためには、今回ご紹介した背骨ねじりなどで、ストレッチする習慣をつけるといいようです。

参考
ヘルスプレス