【リラックスして眼圧降下】安眠に効果的な背中ストレッチ

安眠にも効果的!こわばった背中を柔らかくほぐす3つのストレッチ

背中ストレッチで緑内障予防
 

猫背やオフィスワークでの前傾の姿勢は、背中を硬くこわばらせます。

背中が硬くなると、肩こりがひどくなるだけではなく、呼吸が浅くなり、睡眠の質も低下してしまうんですよ。

そこで、今回は、安眠や辛い肩こりの改善に効果的な背中を柔らかくほぐすストレッチの方法をご紹介します。

 

オフィスでもできる前屈ストレッチ

まずは、立った状態でできる背中を柔らかくするストレッチです。

とても簡単で単純な動作なので、仕事の合間に行うと効果的です。

・足を肩幅に開いて、背筋を真っ直ぐにして立ちます。
・両手を後ろに回して、お尻のあたりで親指を交差して手を固定します。
・その状態のまま、上半身を大きく前に倒し、前屈してください。
・前屈するときは、膝を曲げないように気をつけて、両腕は親指を交差させたまま天井方向に伸ばしましょう。
・前屈した状態で、ゆっくりと腹式呼吸を10回程度行えば完了です。

 

【お医者様も推奨】 緑内障社長の専用サプリだから必要な栄養を全てとれて安心

目に必要な成分30種を、たった一粒で簡単にとることができます。 お医者様も推奨しています。なんと94.5%のお客様にご継続頂いています。 科学的に証明された治療だけでは、心もとない。 急増する正常眼圧緑内障(眼圧が低くても進行する緑内障)に対抗するために、万全を期したい方。 目に良い可能性のあることは、全てやって、安心して過ごしたい方。 緑内障に真剣に取り組みたい方の為に、必要な栄養を網羅したサプリメントを開発しました。 詳しくは、こちら

 

寝たままできるストレッチ

次は寝る前など布団の上で寝たままできる背中のストレッチです。

こちらのストレッチは、ヨガの「魚のポーズ」です。
気持ちよく背中を伸ばしてほぐすことができますよ。

・仰向けで寝て、両足をぴったりと揃えます。
・両手を、手の平を床につけてお尻の下におき、両肘は背中の下に入れます。
・肘はしっかりと伸びた状態にしてください。
・肘で床を押し、大きく息を吸いながら、胸を天井方向に押し上げます。
・このとき、頭のてっぺんを床につけるようにして、胸と首を伸ばしてください。
・このポーズをキープしたまま、ゆっくりと大きく5回呼吸をします。

 

肩甲骨全体をほぐす四つんばいストレッチ

肩こりをひどくしているのは、背中の中でも特に肩甲骨のこわばりが原因になっています。

肩甲骨全体を大きく動かしてストレッチすることで、肩も背中も呼吸も楽になるんですよ。

・両手の指先を左右外側に向けて床につき、両膝を床について、四つんばいになります。
・背中の力を抜いてリラックスしましょう。
・右肩を前に出して、左肩を後ろに引き、対角線状に肩を引っ張り合うような形にします。
・両肩を使って数字の8の字を描くように、肩を動かしていきます。
・まずは後ろに引いた左肩を右回りに動かして大きな円を描きます。
・左肩を前に回し出すのと同時に、右肩を左回しに動かして、左右が連動するような形で滑らかに8の字を描いてください。
・10回8の字を描いたら、次は右肩を後ろに引いて、左肩を前に出します。
・左肩を左回しに動かして大きな円を描きます。
・左肩を後ろに回し引くのと同時に右肩を前に出して右回りに動かし、先ほどとは逆回りに8の字を10回描きましょう。
・この動作を1日あたり2セットを目安に行います。

 

緑内障社長の一言コメント

縮こまって硬くなった背中を伸ばすと気分的にもリフレッシュすることができます。
今回ご紹介した背中を柔らかくするストレッチは、寝る前に行うことでより背中をほぐす効果が高まるとのこと。
猫背や肩こり、睡眠不足でお悩みの方はぜひお試しください。

参考
「日経ヘルス」 2017年4月号
恵比寿整体院